永久機関研究所

日常をちょっと楽しくしたい全力中年に捧ぐ研究所

女の価値は年齢。男の価値は年収。その1

誰が読むかは知らないが、言いたいことを書き殴る。

永久機関研究所の只野旅人<タダノタビト>です。

世の中晩婚化が進んでいる。

 

teratera101.hatenablog.com

 以前にも書いたが、世の多様性がまして家族という組織を

経済的に維持できなかったり、維持する意味が薄れてきていると

思われる。

そんな世の中で結婚相談所の需要は結構あるみたい。

マッチングアプリも流行っているようだが、私が適齢期の時代は

ネットで知り合って結婚したと言えば奇異な目で見られたものだ。

 

そしてよく聞くのが「アホな条件をだす女性」が多いとの事。

年収一千万以上

高身長

大卒

次男

持ち家ありなど・・・

ちなみに日本で1000万円以上稼いでいる人の割合は

<男性>
1000万円超1500万円以下 : 5.6%
1500万円超2000万円以下 : 1.2%
2000万円超2500万円以下 : 0.4%
2500万円超 : 0.5%

だそうだ・・・

っま、全ての人が真っ当に納税してるとは思えないので多少は

数字が上がってくるだろうが労働男性の8%未満である。

年齢の中心地がどこにあるかわからないが、8%のうちの

何人がその女性の条件を満たすのか・・・

そもそも独身が何人いるんだろうか・・・

そして、8%のうちの何人が結婚相談所にいくのか・・・

仮に8%の全てが30代〜40代で酒もタバコもしない、もちろん

暴力もモラハラもないノーギャンブラーだったとしても。

「アホな条件を出す女性」は彼に何を与えられるのか・・・

日本において男性に経済依存することは伝統的におかしなことではないが

この多様性の時代に経済的にだけ旧態依然の考え方を持ち出す女性って

どうなんだ?そんな人に限って女性の権利を振りかざさないか?

「30代後半だけど、いつも20代に間違われます。」

「大学時代はミスコン優勝経験あります〜」

とか、婚活という戦場ではあんまり意味がない。

なぜなら、大半の男性は人の温もりを求めて家庭を築きたがっている。

そこには子を成すことも大いに含まれているから女性の価値は年齢に

なってしまう。

そして、子育て中の女性は仕事できないから男性の価値は年収になる。

男も女も余分な歳を食って、変な知恵が着く前に結婚すればいいのに・・・

「アホな条件を出す女性」について書いてみたが、次回は

「中身のない男性」について書き殴ってみたいと思う。